
仏教保育の特徴

- むつみ保育園は、すぐ近くにある天台宗の長安寺が母体となっています。
「仏教保育」は難しそうに聞こえますが、そんなことはなく、具体的な活動としては、年間行事の中でお釈迦様にちなんだ行事(お釈迦様の誕生日や、悟りを開いた日など)の際は、ホールや長安寺の本堂まで行き、紙芝居やお歌を歌い、住職や園長からお話を聞いて学びます。 - 情操教育として、長安寺の境内で飼育しているマイクロブタ、ニワトリ、コイ、亀、メダカ、猫など、たくさんの生き物と触れることができます。
- 春にはたくさんのツツジやボタン、藤などの花が咲き、秋にはモミジの紅葉、どんぐり拾いなど、四季を感じながら子どもたちはお散歩しています。
- 毎週月曜日の朝に「礼拝(らいはい)」の時間を設け、静と動の切り替えを身につけます。
仏教保育のメリット
境内の中で安全にお散歩ができる
長安寺境内は裏山までとても広く、車が通る心配も少ないので、のびのびと安心してお散歩ができます。
自然が多い
境内は自然が多く、動物が沢山いるので、情操教育として保育目標に掲げる「生命尊重の保育」に繋がります
生命尊重の保育
命の尊さを知り、生き物をかわいがり、思いやりの心を育てる子。
「いただきます」や「ごちそうさまでした」はその実践です。
わたしたちは他の命を頂かなくては生きていけません。
よき社会人をつくる保育
感謝の心を忘れず、他人を敬い、みんなで仲良くできる子。
お釈迦さまは、人の貴賎はその人の生まれではなく、日常の行いによるものと言われました。
人はつとめ、励むことによって真の人になります。
正しきを見て絶えず進む保育
良いこと、悪いことがわかり、正しい行いのできる子。
仏様を拝む姿勢で、弱心に負けないで、絶えず努力する力を育てます。
保育の様子


















